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厚木市の精神科、内科、物忘れ外来 相州病院

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デイケア通信

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院長挨拶

病院長の三浦賢吾です。
この度、ホームページをリニューアルいたしました。相州病院において、今どの様な「治療方針」で病院を運営しているのか、患者様をはじめとして関係者や他医療機関の方々にもわかりやすく紹介できるように工夫してみました。今後も、最新情報や新たな試みなどを掲載し、積極的なページ作りをしていこうと考えております。

2013年度には当院に電子カルテを導入し、2014年度には関連クリニックの2か所にも電子カルテを導入致しました。経済的な負担は大きかったですが、各部門の正確な情報共有ができることで患者様やご家族、関係者の皆様へのサービスの一助になっていると自負しております。2017年度においても、更に2か所のクリニックに導入いたしました。電子カルテの導入だけではありませんが、今後も、病院とクリニックの連携を密にし、皆様に適切な医療を速やかに提供していきたいと願っているところです。

これまでも地域のニーズに対応し、神奈川県県央地域の精神科医療、特に急性期救急精神医療、認知症の治療、療養に重点をおき、関連のクリニックと連携を図り、地域精神医療の中核病院を目指しつつ、患者様には治療を受ける権利を保障し、人権を配慮し、出来るだけ入院期間を短縮し、地域での生活を続けながら治療を受けられる体制を整備し、総合的な医療サービスを受けていただけるように心がけてまいりました。

現在も急性期治療病棟においては、深刻な病態・病状の方にいち早く治療が提供できるよう、スムーズな受け入れを行っています。また、一定の期間において病状が回復するようm-ECT(修正型電気けいれん療法)を積極的に活用し、医師をはじめ看護部、コメディカル部によるチーム医療を展開することで、早期の回復、社会復帰を実践しております。一方、回復過程に時間を要する方には、療養病棟においてその方に合った治療とリハビリテーションを行っております。
同時に、DSP(ドパミン過感受性精神病)と言われるような二次的な弊害を極力避けるよう適切な薬物治療を心がけております。最近では、DSPの治療目的としてm-ECTによる治療と薬物調整のために、他の病院様より当院への治療依頼が増加してきております。

今後も、患者様、ご家族様に満足いただけるよう職員一同が自己研鑽に努め、医療の質向上を図っていきたいと思っております。地域をはじめ関係各機関の皆様の尚一層のご支援、ご指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

病院長 三浦賢吾

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