非常に重要なお知らせを掲載しております
待合ホールや診察室前での患者さんの呼び出しについて、
当院ではこれまでお名前でお呼びしていましたが、個人情報保護とプライバシーの観点から、
令和7年7月28日(月)より、ご希望により「受付番号」でお呼びする方法が可能になりました。
ご希望の際には、受付窓口にお声がけ下さい。
当院では「厚生労働大臣が定める掲示事項」として次の事項の届出を行っています。
1 精神科急性期治療病棟1 (本館2病棟)(本館3病棟)
2 精神療養病棟入院料 (新館2病棟)(東館2病棟)(新館4病棟)
3 認知症治療病棟入院料1 (新館3病棟)
4 入院時食事療養費T
5 精神科作業療法
6 精神科ショートケア・デイケア・デイナイトケア
7 精神科地域移行実施加算
8 精神科身体合併症管理加算
9 精神科救急搬送患者地域連携受入加算
10 精神科医師配置加算(精神科急性期治療病棟)
11 医療保護入院等診療料
12 CT撮影及びMRI撮影
13 画像診断管理加算1
14 療養生活継続支援加算(通院・在宅精神療法)
15 早期診療体制充実加算(通院・在宅精神療法)
16 感染対策向上加算3
17 外来・在宅ベースアップ評価料(T)
18 入院ベースアップ評価料18
当院は、厚生労働大臣が定める【看護の基準】を実施している定床数263床の保険医療機関です。
※関東信越厚生局長届け出認可事項
精神科急性期治療病棟1 60床
@ 本館2・3病棟 ・ 60床 閉鎖病棟
【看護:13対1看護科(看護師4割)、30対1看護補助者】
精神療養病棟 157床
@ 新館2病棟 ・ 57床 閉鎖病棟
A 東館2病棟 ・ 42床 開放病棟
B 新館4病棟 ・ 58床 閉鎖病棟
【看護:30対1看護料(看護有資格者5割、看護補助者5割)】
認知症病棟入院料1 46床
@ 新館3病棟 ・ 46床 閉鎖病棟
【看護:20対1看護料(看護師2割)、25対1看護補助者】
入院時食事療養費1
管理栄養士によって管理された食事が適時・適温で提供されます。
給食時間:朝食7時30分・昼食12時・夕食18時
当院では「保険外併用療養費に係る厚生労働大臣が定める基準等」として次の届出を行っています。
令和 7 年 4 月 1 日 現在
(消費税含む)
| 病棟 | 病棟機能内容 | 部屋 | 病床 | 料 金 |
| 東館2階 | 精神療養病棟 | 2人室 | 6床 | 徴収せず |
| 本館2階 | 急性期治療病棟 | 個 室 | 12床 | 4,400 円 |
| 本館3階 | 急性期治療病棟 | 個 室 | 9床 | 3,300 円 |
| 新館2階 | 精神療養病棟 | 個 室 | 3床 | 徴収せず |
| 2人室 | 4床 | 2,750 円 | ||
| 3人室 | 3床 | 徴収せず | ||
| 4人室 | 32床 | 徴収せず | ||
| 新館3階 | 認知症病棟 | 個 室 | 6床 | 3,300 円 |
| 4人室 | 28床 | 2,200 円 | ||
| 新館4階 | 精神療養病棟 | 個 室 | 2床 | 3,300 円 |
| 2人室 | 4床 | 2,750 円 | ||
| 4人室 | 52床 | 2,200 円 |
263床のうち徴収する病床 117床(263床に対し 44.5%)
◆生活保護受給者については室料差額は原則免除。
当院では、令和6年6月の診療報酬改定に伴う、医療DX 推進体制整備について以下のように対応します。
・オンライン請求を行っています。
・オンライン資格確認を行う体制を有しています。
・医師がオンライン資格確認を利用して取得した診療情報を、
診療を行う診察室または処置室において閲覧または活用できる体制を有しています。
・マイナンバーカードの健康保険証利用の使用に関して、一定程度の実績を有しています。
・医療DX推進の体制に関する事項及び、質の高い診療を実施する為の充分な情報を
取得・活用して診療を行うことについて、院内の見やすい場所及びホームページ上に掲示しております。
令和7年4月1日
相州病院
昨今の政府が進めている「働き方改革関連法」推進に向けて、
当院では事務職員の休日労働について見直しを行い、休日人員の削減をすることにいたしました。
それに伴い、令和7年4月より入院料や代行管理金などの入金及び出金など、
全ての金銭管理業務について、日曜日及び祝日に限り窓口での対応を行わない事となりました。
つきましては、誠に勝手ながら入院費などのお支払いにつきましては、
平日又は土曜日に来院していただくか、お振り込みや現金書留などによる送金にてご対応願います。
また、窓口業務時間についても次の通りとなります。
【平日及び土曜日】 9:00〜17:00
※ 但し、入院費などの支払いは16:00まで
【日曜日及び祝日】 9:00〜12:00、13:00〜17:00
※ 入院費などの支払いは行えません
大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解・ご協力の程よろしくお願いいたします。
令和7年3月7日
事務長
当院では、「早期診療体制充実加算」を算定するにあたり、以下の内容について対応しております。
・患者様ごとの相談内容に応じたケースマネジメントを行っています。
・障害福祉サービス等の利用に係る相談を行っています。
・介護保険に係る相談を行っています。
・当院に通院する患者様について、相談支援専門員及び介護支援 専門員からの相談に適切に対応しています。
・市町村、保健所等の行政機関、地域生活支援拠点等との連携を行っています。
・精神科病院等に入院していた患者様の退院後支援を行っています。
・身体疾患に関する診療又は他の診療科との連携を行っています。
・健康相談、予防接種に係る相談を行っています。
・可能な限り向精神薬の多剤投与、大量投与、長期処方を控えています。
令和6年8月1日
相州病院
当院では、薬剤の一般名を記載する処方箋を交付することがあります。
一般名処方とは、医師が患者様に必要な薬剤を、「商品名」ではなく「成分名」で表記した処方箋のことです。
一般名処方は、同じ成分であれば薬価が低い薬剤を調剤することが可能となるため、医療費の軽減につながります。
また、一般名処方により、同じ成分であれば、同じ効果が期待できるため、供給が不安定な医薬品を調剤する患者様の安全性が確保されます。
ただし、一般名処方は、医療用医薬品として承認された商品名と異なる名称が処方箋に表示されるため、患者様が混乱することがあります。
そのため、当院では、薬剤の供給状況等を踏まえつつ、一般名処方の趣旨を患者様に十分に説明することを心がけておりますが、ご不明な点はお気軽に医師にお問い合わせください。
令和6年5月22日
相州病院 院長
当院では、国の施策により、医療DXの推進のためオンライン請求の実施及び、オンライン資格確認を導入しております。
今後はマイナンバーカード利用の拡大にともない、医療機関同士の連携による適切な診療や、特定健診結果の活用や、
薬剤の重複防止・相互作用の確認等を推進することで、より安全で質の高い医療を提供できるよう努めてまいります。
マイナンバーカードによる保険証利用により、
診療情報を医療機関同士で連携できるよう、情報取得に同意をお願いさせていただいております。
薬剤情報及び特定健診結果を取得することにより、同じ効果の薬剤を重複して処方しないよう防止することが可能になります。
また、投薬内容から患者様の病態を適切に把握することができ、
必要に応じて健康診断情報等も確認することによって、適切な医療に活用いたします。
令和5年5月1日
相州病院 院長



